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我慢せず思っていることを話す勇気を持とう

夫婦双方の年齢・結婚何年目か?

 

 

私達はお見合い結婚をして44年目になります。


今は恋愛結婚が殆どだと思うのですが、当時は半々ぐらいの割合だったと思います。72歳の主人と66歳の私は当然育った環境も違いますので、考え方も理解出来ないことが多々あり我慢をすることもありました。

どういう理由で気まずくなったのか?

主人は自分の実家を何よりも大切にするという考え方の人だったので、実家へ帰省する際は

 

 

お土産が少なすぎる


と良く言われました。私としてはこんなに必要ないと思う位に奮発して2人の兄達と4人の姉妹達の嫁ぎ先までのお土産を用意するのが常でした。そんな結婚生活でしたがある年、主人の妹が大病を患い入院してしまいました。そのうち病状は悪くなる一方で付き添いをして欲しいと病院から言われたのです。義妹は結婚していましたが嫁ぎ先の実家が遠い為に看病に通えないという事で、主人の姉妹達で交替で病室に泊まることになりました。

 

その中の一人に私も入れと言われた時は、家で和文タイプの仕事をしていましたのでお休みを貰ったり仕事を減らして、新幹線に2時間乗りそこからタクシーで病院まで直行し3泊4日で帰って来るというパターンを月に3回こなしてきました。やがて妹は亡くなったのですが、

 

 

その時に一言の「有り難う」という言葉も主人からはなかったのです。


あなたの対処方策

私はその時に思い切って言ったのです。

 

 

「有り難う」の一言も言えないの?


それは仕事先に気兼ねし看病しつくした心からの叫びでした。

その結果

その時主人は初めて私の気持ちを理解してくれたのだと思います。

 

 

忍耐だけが良い妻ではない、言うべきことはきちんと話さなければ通じないんだ


という事にも気がつきました。やがて主人は定年を迎えましたがその頃には全く以前とは違う主人になっていましたし、お互いのやりたいことが見つかって今は趣味を楽しんでいます。

 

料理に興味を持った主人は料理教室に通い時々食事を作ってくれたりする優しい主人に替わってくれました。大変な時期もありましたがこれで良かったのだと思っています。

 

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