専業主婦 カードローン

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カードローンには年齢制限がある

カードローンは、毎月安定した収入を得ているという人であれば手軽に融資を申し込むことができるものです。但し、どんな人でも融資が受けられるかといえば必ずしもそうではなく、カードローンを利用するためには年齢制限があります。

 

 

未成年はカードローンの利用はできないのかぁ・・・


まず、殆どのカードローンでは20歳以上を融資対象としていますので高校生などの未成年者はカードローンでお金を借りることはできません。日本の法律では16歳以上であれば就業することができますので未成年者であっても安定した収入を得ているという人はいます。

 

しかし、カードローンの利用については20歳以上であることが要件となっており、これは未成年者の契約行為

 

 

保護者が無効にできるという法律上の規定が関係しています。


安定した収入を得ているという条件を満たしていて、返済能力にも問題ないとしてもカードローンの契約をした後で無効にされる可能性があることを考慮して、最初から融資対象としていないと考えることができます。

カードローン利用の年齢の上限

次にカードローンを利用することができる上限の年齢ですが、これは融資を行うカードローン業者によって異なります。カードローン利用できる上限の年齢は低いところでは65歳迄高いところでも70歳迄と定められており、それを超える人に対しては融資が行われません。

 

 

何で利用できないんじゃ・・・


この点については、70歳以上の人には融資をしてはいけないという法律があるわけではありませんが、その後の

 

 

返済能力を考慮しての判断です。


高齢者への融資はリスクが高い

こうした年齢層の人であってもカードローンでお金を借りるためには毎月安定した収入を得ていることが条件となりますが、年齢が高齢になってくるとそれも難しくなります。

 

そのうえ、カードローンの契約後に70歳に達したとしても借入を受けている分についての返済はしなければなりませんので、高齢になればなるほどカードローンの利用は難しくなるといえるでしょう。

 

誰でも手軽に申し込めるというイメージの強いカードローンですが、こうした年齢制限があることも知っておきましょう。