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返済を延滞するとどうなる?

消費者金融の返済を延滞すると、2つの大きなデメリットがあります。

 

 

  • 延滞損害金の支払い
  • 個人信用情報機関に記載される事故情報

延滞損害金の支払い

延滞損害金とは返済を延滞した際に発生する金利であり、元本の返済と利息の支払いとは異なるものです。つまりDVDレンタル店の延滞料と同じようなものです。

 

そしてこの金利が意外にも高く、延滞すればするほど延滞損害金が加算されていくので注意が必要となります。以下に簡単にシミュレーションしてみます。

借入150万円、延滞金利20%、延滞期間30日の場合
150万円×20%÷365×30日=24,657円
たった30日間延滞するだけでかなりの延滞損害金を支払うことになりますね。

延滞損害金は借入額が増えれば増えるほど、延滞日数が多ければ多いほど支払額が大きくなります。延滞損害金は本来の返済額とはまったく関係のない支払いなので、完全なる無駄金です。

 

そのため約定日には毎月しっかりと返済し、延滞のないよう十分に注意しましょう。

個人信用情報機関に記載される事故情報

個人情報信用機関とは各金融機関をつなぐネットワークであり、ここでは

 

 

「だれが?いつ?どこで?いくら借入したのか?」などの事項を全て確認することが出来ます。


過去に借入の経験があればそれも記載されており、そして返済延滞などのトラブルも事故情報として全て記載されているのです。よく消費者金融ブラックは借入が出来ないと言われていますが、消費者金融ブラックはいわば個人情報信用機関に事故情報が記載されているということです。

 

個人信用情報機関に事故情報があると、ほとんどの消費者金融が貸付をしてくれなくなります。金融業界は信用第一の世界なので当然と言えば当然ですね。

返済を延滞したときの対策法

返済を延滞したときの対策まず支払額が足りなかったり忙しくて返済出来ないというやむを得ない理由がる場合は、予め消費者金融に連絡しましょう。

 

 

ごめんなさい。ちょっと前に妻の入院で返済金を使わざるを得なくて・・・


予め連絡しておけば延滞ではないと取り扱ってくれるかもしれません。もしも延滞しまったときは、出来る限り迅速に返済してください。その際は消費社金融に連絡するのを忘れずに。